よさパパリーマン@じっぺのブログ

お父さんとしてのよさこいへのかかわり方を模索しつつイベント情報まとめとか。

よさこい三大まつり について #133

よさこい三大まつり について調べてみた

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◆結論 

日本三大よさこい祭りとは

・高知のよさこい祭り

・北海道のYOSAKOIソーラン祭り

・愛知県名古屋のにっぽんど真ん中祭り もしくは 長崎県佐世保YOSAKOIさせぼ祭り 

を指すらしいです。

 

つまり高知・北海道は固定で、佐世保か名古屋が三つ目ということらしい

 

d.hatena.ne.jp

 

 

◆異説

また、みちのくYOSAKOI宮城県仙台)のWikiにおいては、三つめは みちのく or 名古屋 であるらしいが出典は不明。これは名乗った当時の祭りの規模で変化するということなんだろう。またWiki内には五大~という表現もあるが、これも出典は不明。

みちのくYOSAKOIまつり - Wikipedia

 

つまり高知・北海道は固定で、仙台か名古屋が三つ目ということらしい。

 

 

◆個人的には

ベースとなった 高知のよさこい祭り を他のイベントと同列に扱うのは違和感を感じる。派生したものだけを集めて 三大YOSAKOIまつり ならばまだ納得がいく。

もしくは スーパーよさこい のように 高知よさこい を異なる場所で という考え方のものを入れるべきかなと。

踊り子にとってはこういう細かい話はどうでもいいと思いますが。根っこには商店街の振興=商売繁盛があるので、どれだけ人が集まるかというのは実は大事なポイントかも知れませんね。

 

 

◆各祭り発端の概略 

・北海道の YOSAKOIソーラン祭り は 高知よさこい祭り に影響を受けた当時の学生が始めたもの(1992年)

・にっぽんど真ん中まつり は YOSAKOIソーラン祭りに影響を受けた学生が始めたもの(1999年)

YOSAKOIさせぼ祭り は 商店街活性化のために商工会がYOSAKOIソーラン祭りを参考にして始めたもの(1997年)

・みちのくYOSAKOI祭り は…うろ覚えであるが、学生が高知よさこい祭りに影響を受けて仙台で始めたもの(1998年)

スーパーよさこい(原宿表参道元気祭り) は 原宿の地元商店街が高知よさこいの伝統を守りつつ明治神宮奉納祭りとして始めたもの(2001年)

よさこい祭り は 不況に落ち込む商店街の振興のため昭和29年(1954年)に高知市で始まったもの

  

 

enjoyenglish.hateblo.jp

 

YOSAKOIという表記の理由

以下の三つの理由により よさこいソーランYOSAKOIソーラン と表記を改めたそうです。(第2回目の開催から)

・より国際性をもたせるため

・ルーツであるよさこい鳴子踊りとは違うよさこいをするため

・「よさこい」と「ソーラン」という二方向の文化が「YOSAKOIソーラン」となることで何か新しことを結び付けやすい容器になるのではないかという期待

 

 参考文献:

YOSAKOIソーラン祭り―街づくりNPOの経営学 (岩波アクティブ新書)

YOSAKOIソーラン祭り―街づくりNPOの経営学 (岩波アクティブ新書)

 

 

2017よさこい全国大会 参加チーム/受賞チーム追記 #132

【構成】

 

2017年よさこい全国大会 受賞チーム (2017/8/14追記)

チーム名 出身県

最優秀賞「輝」(かがやき)

 *最も優れた県外チーム

浜っ鼓★弾★DAN 愛媛県

 優秀賞「彩」(いろどり)

 *踊りや音楽と融合した優れた衣装 

ぞっこん町田`98 東京都

 優秀賞「粋」(いき)

 *キレや潔さ

風舞輝~fubuki~ 岡山県

 優秀賞「睦」(むつみ)

 *仲のよさや楽しさ

Summer Zipper 東京都

 優秀賞「艶」(つや)

 *つややかさや華やかさ

千葉県

 優秀賞「豪」(ごう)

 *元気さや力強さ

早稲田大学“踊り侍” 東京都

 優秀賞「夢」
 *全国大会出場3回目までのチーム

舞士道 石川県
武政英策賞 よんでん 高知県

 ※最優秀賞・優秀賞は本番入賞以外の高知県外チーム(各優秀賞の評価は同等)、
武政英策賞は本番入賞チームが対象

 

「輝」は 浜っ鼓★弾★DAN が受賞。「粋」と「豪」は昨年度と同じチームが受賞している。他の受賞チームも「艶」葵を除いて昨年度の受賞チームとなっており、全国大会の受賞チームは参加常連のチームがほとんどなっている。今年がたまたまそうかもしれないが、九州のチームにも受賞してほしかったな。また来年。

 

2017年よさこい全国大会 参加チーム

気が付いたら高知よさこい本番当日という。日程的に今年は行けるかと思っていたんですが、まさかの休日出勤であえなく撃沈。仕方ないっちゃ、仕方ないですね製造業サラリーマン。

 

 8/9 よさこい祭り前夜祭
 8/10-11 よさこい祭り本番
 8/12 よさこい全国大会 / よさこい祭り後夜祭 

 

2017年の九州からの参加チームは 粋~sui~(長崎・2回目)  ENTRANCE(福岡・初回) です。また、山口県からは舞龍人(11回目)さんが参加されるようです。 毎年連続して参加されてるんですね。

 

今年は東京から 天空しなと屋 しん さんが初参加。もっと以前から参加されていたのかと思っていたので意外でした。

参加チームを眺めてみると、毎年参加しているチーム、通算回数は多いが毎年は出ていないチーム、毎年参加チームが入れ替わる地域などがなんとなく見えてきて面白いです。九州は毎年入れ替わりますね。やはり大人数が毎年揃えられる都市部のチームや学生チームはモチベーションや資金面で安定しているんだなと想定します。 

長崎の粋はかなり激しい振り付けですが、実際踊っている人からは以前高知に参加した時の曲のほうが大変だったとか。やはり踊りこんだ者にしかわからないポイントがあるものですね。

 

詳細はこちらで。 

公益社団法人高知市観光協会 -よさこい祭り-2017よさこい全国大会

 

以下、参加チームリスト(上記サイトより転載) 

チーム名 出身県 参加回数
 舞人  埼玉県  3
 朝霞彩夏祭連合チーム関八連   埼玉県  6
 上總組  埼玉県  15
 ☆ 葵  千葉県  初
 Summer Zipper   東京都  11
 ドリーム夜さ来いオフィシャルチーム  東京都  18
 なるたか  東京都  2
 早稲田大学“踊り侍”   東京都  11
 早稲田大学よさこいチーム東京花火  東京都  9
 舞華   東京都  4
 ダイヤモンドダイニングよさこいチーム   東京都  4
 ぞっこん町田’98  東京都  15
 ☆ 天空しなと屋 しん  東京都  初
 相模RANBU〇   神奈川県  11
 ☆ 風神  富山県   3
 ☆ 舞士道  石川県   初
 ☆ ぬまづ熱風舞人   静岡県  6
 ☆ 華連榛原-かれん-   静岡県  4
 やいろ   愛知県  2
 らんラン東海   愛知県  12
 Anjo“北斗”   愛知県  9
 よさこい塾・ありがた屋   三重県  12
 同志社大学よさこいサークル「よさ朗」   京都府  12
 京都チーム「櫻嵐洛」   京都府  19
 泉北すきやねん   大阪府  13
 夢源風人   大阪府  6
 ☆ よさこいち~夢 笑輝  大阪府  初
 夢舞隊   大阪府  19
 ☆ 姫龍z  兵庫県  初
 紀州よさこい連 紀風   和歌山県  12
 ☆ 紀楽蝶  和歌山県  初
 俄嘉屋   岡山県  12
 華舞鬼蜂   岡山県  7
 風舞輝~fubuki~   岡山県  8
 備後新選組   広島県  12
 備後ばらバラよさこい踊り隊  広島県  14
 舞龍人   山口県  10
 浜っ鼓★弾★DAN   愛媛県  4
 松山よさこい風舞人   愛媛県  5
 空山商店-HAZUKI-   愛媛県  2
 ☆ 伊予からの風 純信連   愛媛県  12
 高松よさこい   香川県  13
 爽郷やまもと連   香川県  6
 さぬき踊らんな連  香川県  19
 ☆ ENTORANCE  福岡県

 初

 ☆ 粋~sui~  長崎県

 2

 

 

◆2016年版はこちら。

dks2015.hatenablog.com

 

Yosakoiさが in 第46回 栄の国まつり の季節 #131

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更新が滞って、2017年ももう8月。毎年恒例の Yosakoiさが の季節になっていた。

 

台風が接近しているが、開催はされる模様。例年以上の暑さになるようなので、熱中症対策と、足袋の裏がはがれないように祈ることか。

 

◆なんとなくの入賞予測 さてどうなるかな。

初日(8/5土):佐賀ローカルチームが入賞する傾向

▲予測→  大賞 椿(つばき) 2位 粋(いき) 3位 佐賀大学 嵐舞

★結果→  大賞 佐賀大学 嵐舞  2位 嘉人恋  3位  椿

 

2日目(8/6日):大賞はほぼ固定、その他は人数が多いところの傾向&2位と3位は2チームずつとなる、初日入賞チームは2日目は入賞されない。

▲予測→  大賞 美勝女隊  2位 肥後真狗舞/震  3位 黒崎wavsav/灯炎

★結果→  大賞 美勝女隊  2位 震/灯炎  3位 粋(すい)/よさこい亜舞王城島連

 

今年も開会式で 佐賀によさこいをもってきた男がガイドラインなどの説明をされるだろう。引退されるという噂が数年前から出てたようだがまだ頑張られるのかな。そろそろ新し風をいれてもいいかもしれないね。

 

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追記:初日は色々とザワつく結果となった。まず、入賞常連の 粋(いき) が3位以内に入らず。いったい何があったのか非常に気になる(o_o)

3位に入ったのは、今年で5年連続1位を狙っていた 椿 さん。語りのおばさんは相変わらず良い声。

若手も増えて勢いのある 嘉人恋 が今年は2位に。10代〜40代の幅広い年代で高いクオリティの踊りを披露してくれるのはさすが。

1位は 佐賀大学 嵐舞 が獲得。新しい衣装で御目見得。人数も年々増えているようだし、これからの YOSAKOIさが を牽引してくれそうなパワーを感じる。

 

順位は毎年変動があってこそ、踊り手の多少のモチベーションにもつながるんじゃないかな。栄のくにで踊ってお菓子もらって帰ろう、くらいで楽しめたらいいかと。鼻息荒く、今年は1位を狙うぞ!とかじゃなくてね。

しかし5連覇逃したのは悔し涙を流すくらい、悔しかったんだなーと。

 

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追記2:佐賀駅から県庁付近まで続くメインストリートには神輿や出店が並び、その中に点在する演舞会場での演舞は、毎年灼熱のさなか行われるが、今年は台風の接近で曇り空だったため体調面で助かった気もする。

 

順位を狙うのであれば、やはり数は力だなと感じた。学生チームや大所帯のチームは強い。まぁ栄の国に限って言えば、いくつかの席は決まっており、来てくれてありがとう・来年もよろしく的な感じが強いが。興行的な側面も考慮すると幾分仕方ない部分もあるんだろう。大人の事情というやつで。

しかし栄の国にきたら絶対賞をくれる、と思ってる人もいるんだろうな…

 

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新しいチームもいくつか見られたし、大学生チームも人が増えてきたし、佐賀のYosakoiはまだまだ発展しそうな気配。若くしてSUGAで踊ってる子もいたし、学生時代によさこいに出会ってたらどうなってたかなと思う。多分、やってないけど。

 

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 粋(すい)というチームの演舞をみてあらためて感じたのは、凄まじい解放感とエネルギーとチームの一体感。特に、各ポイントでの掛け声というか咆哮が、踊り子皆から出ているのが羨ましく感じた。短くてもいい、一か所でもいいから、そういう気を吐くような振り付けが欲しいなー

 

会場の一つである656広場(むつごろうひろば)の裏路地にある ぎょうざ のお店、とても美味しかったですよ(^^

www.gyozaya56.com

 

 

2016年の記事。一年は早い…

dks2015.hatenablog.com

 

佐賀城本丸のメイン会場は他の会場と距離があり、出店もなくあまり一般の方がいない反面、市内の会場では栄の国まつり開催中であり雰囲気がとてもよかった。なんだかんだで、遠い。

毎年聞かされてきたが今年も出たので。運営側の金策苦労など踊り子にとってはあまり興味が無いというか冒頭でテンションが下がる話はして欲しくないのだが。祭りの開催にあたって毎年ご苦労頂くのは大変ありがたいと思うのだけど。