よさパパリーマンはさりげなく踊’れ’たい

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「平戸南風夜風人まつり」はやっぱり見に行くべきと思った3つの気づき $206A

よさこい祭りYOSAKOI祭りのイベントの一つである「平戸南風夜風人まつり(ひらどはいやふうじんまつり)~秋の陣」が長崎県平戸市で開催されます。2018年は9月15土~9月16日

規模的にはそれほど大きくありませんが、前夜祭~本祭第一部(午前中)~本祭第二部(午後)の3つのパートに、平戸市佐世保市内外のチームが集まり演舞を披露します。前夜祭・本祭ともにホストチーム「平戸風神社中」さんが進行を行います。

平戸城を望む絶好のロケーションでコンパクトに開催されるこの「平戸南風夜風人まつり」は、やっぱり見に行くべきだと思ったのでまとめました。

 

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1.平戸風神社中をはじめとした実力派チームの演舞を一つの会場で観られる


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演舞会場は一か所にまとめられ、そこでチームが入れ替わり演舞を行います。午前と午後の2セット。平戸~佐世保内外のチームが集まりますが、特にホストチームの平戸風神社中さんと交流のある「宴一座~宙~(うたげいちざ~そら~)」さんが香川から来られ演舞を披露されるのは必見です。

「平戸風神社中」さんの演舞は前夜祭・本祭ともに最後の一回となりますが、平戸に伝わる「田助ハイヤ節」をベースにした曲に合わせ、鳴子とは違う鳴り物を巧みに打ち鳴らし、シンプルながらキレのある演舞は目を奪われます。

またよさこい祭りYOSAKOI祭りのイベントでは日に3回踊るのが一般的ですが、この平戸南風夜風人まつりでは2回となります。演舞間に時間的余裕があるためか、過去に踊っていた曲を衣装を変えて演舞するチームもあります。こういったところも見どころの一つです。

 

2.エンジョイタイム(第1部と第2部の間)に何が起こるか楽しみ


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第1部と第2部の間に設定されているエンジョイタイムは、ある意味よさこいチームの余興的な時間となっています。チーム通常の演舞曲を踊るもよし、演舞以外の別演目を踊るもよし。当日にならないと何が演舞されるかわからないので、実はこの時間は平戸南風夜風人まつりの目玉タイムと言っても過言ではありません。

※2018年は腕相撲大会で盛り上がりました。

 

3.煌星(かなた)の「奏(かなで)」の踊り収めを見られる


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これは完全に私的な好みの話になりますが、佐世保よさこいチーム「煌星(かなた)」さんは今回この平戸南風夜風人まつりにおいて演舞曲「奏(かなで)」を踊り収めとされます。この曲は2018年の高知よさこい全国大会で演舞された曲であり、チーム外からも参加者をつのりアツい夏を乗り越えた思いのこもった一曲になります。特に後半の盛り上がりは踊っている人も見ている人も楽しくなる名曲だと思います。

必見です。

 

会場とスケジュール

 ※スケジュールはFacebook公開分を転載したものです

◆スケジュール
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◆会場

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※駐車場は近隣に有料駐車場があります

 

まとめ 

私的な内容も含め3つにまとめてみましたが、「平戸南風夜風人まつり~秋の陣」は運営側と踊り手との距離感も近く、観光客も訪れやすい環境となっており盛り上がりをみせています。平戸は観光地としても有名な地域であり、たまに台風の直撃を受けてしまう場合がありますが、長崎県北西端の平戸まで足を運ぶのをぜひお勧めします。