よさパパリーマンはさりげなく踊れたい

よさこい活動日記やよさこいイベント情報まとめとか書いてます。

だからそんなふうに見られるのかと思った件 #172

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よさこいを初めたころに色々調べていくなか、YOSAKOIソーランがえらく批判されている記事を読み、〇〇族みたいで~~だから、というのがありショックを受けたのを覚えている。実際に北海道のソーランに参加してパンフレットを読むなかで、チーム名が英単語に漢字の音読みで当て字をしたものや龍や神を使ったり~支部といった表現がちらほらみられたことや、一部のチームの衣装や踊りからさもありなんと納得した。せざるを得なかった。要は〇〇族を連想させる表現がいくつかあったわけだ。それから10年近くたち、地元のチームにはあまりそういった文化が無いようだったので気にもしていなかったのだがふと思い起こされることがあった。某学生チームのチーム紹介を読んでいた際に、リーダーの呼称が「総長」となっていた点だ。自分が「総長」から連想されるのは〇〇族のリーダーの呼称。ほかには大学の学長などが総長と呼ばれることもあるようだが、そういった用法ではないはず。また学生チームは学年ごとに〇代目という表現をされているのをよく見る。最近では三代目JSBなどがあるが…上記色々とそれ自体に問題はない話ばかりだが、個人的にたまたま連想してしまう作品が十代後半のバイク乗りの集団の話だったり、タイムスリップする代紋の話だったりするだけで、ちょっと引っかかる点があるということを考えてしまった話。…実際、演舞前の前口上や構成メンバーの会話の内容で、やっぱり?と思わされることもなくはないのだけど。