よさパパリーマン@じっぺのブログ

お父さんとしてのよさこいへのかかわり方を模索しつつイベント情報まとめとか。

すごく美味しかったけど、もう行かないかな。 #96

久々に知人と博多で会うことになり、屋台に行きたいというリクエストだったので、検索して出かけてみた。

 

中洲川端のギョーザが美味しいという店を探し到着。15分ほど並んで待ったものの普通に座れた。店を探す間に強烈に感じたのは、外国籍の観光客と思われる方々でにぎわっていたこと。

 

さて、ギョーザ・レバニラのタマゴとじがやたら美味しかった店を後にし、2件目で焼きラーメンにトライすることにしたのだが。

f:id:dks2015:20161019225927j:image

 

焼きラーメンはいくつかのお店にあるようだったが、たまたま入った店で強烈に感じた事。屋台には暗黙のルールがあり、それは守らないといけない、ということ。

 

座る、さっさと注文する、最低一人一品は原則、食べたらのんびりせずさっさと退散する、といったところか。

 

一件目ではそんなことは感じなかったんだけど、ラーメン屋特有なのかも。待ち客が早く食べられるように、お店側は客の回転を早くして利益率を上げるように、理解はできる。

 

決してお客様は神様だ、などと言うつもりはないけど、でも、お店側が客に色々と強制する(ように感じられる)態度や、ふてぶてしい態度はいかがなものか。

 

酔っ払い客に対応するために、ちょっと上からの荒々しい対応になっているのか。またはそれが博多の雰囲気かもしれない。

 

 

ここまで書いてきてやっぱりわかった。ラーメン屋台の暗黙ルールがどうこうではなく、一店員の態度が気に入らなかっただけだ。どこで食べようとも一緒だ。例え自分に向けられた言葉・態度でなくとも、同じ店内での出来事は色々と感じるところがある。ましては狭い屋台での話だ。

 

焼きラーメンは美味しかった。でもあの店にはもう行かないだろう。別にストレスなく食べられる店を探すよ。

 

 

find-travel.jp

 

ameblo.jp