よさパパリーマン@じっぺのブログ

お父さんとしてのよさこいへのかかわり方を模索しつつイベント情報まとめとか。

YOSAKOIさが2016 in 栄の国まつり開催(追記) #76

【構成】

  

イベント概要 

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例年通り、8月第一週の土日に佐賀市内でYOSAKOIさがが開催される。

開催日程は以下の通り。

  8/6土 15:00 - 20:30(20:30から花火大会)

  8/7日 13:00 - 21:00

例年通り灼熱のなか、各チーム4回が演舞する。なかなかタフなイベントとなる。メイン会場は佐賀城内に設置され、商店街とは少し離れてしまうが、ここでの演舞が最も気合いが入る。開会式直後に SUGA Jazz dance studio の演舞が披露されるが、今年はどうなるかな。

 

www.city.saga.lg.jp

 

 

今年は県内外から43チームが参加するそうで。

なかでも最近日本中で知名度が上がった JR櫻燕隊 が初参加する(8/7日のみ)とのこと。彼らの硬派な衣装と演舞は見ごたえがあるので楽しみなのだが、詰襟衣装で熱中症にならないか気になるところ。

 

www.saga-s.co.jp

 

 

今年は 舞麗men(羽風茜舞) で参加することにしたが、無事2日間乗り切ることを最優先目標にして過ごそうと思う。嘉人恋は新曲のお披露目。括目して拝見する。6年前(もう6年か)の輪空(りんく)では入賞演舞を踊らせてもらったが、今年はどうなるかな。

 

近年YOSAKOIさがで入賞するチームは NNP 美勝隊 椿 粋(いき)飛羽隊 震 などで、初日入賞チームは二日目に受賞できないというルールがあるらしいが、今回JRが審査対象となると何位に食い込んでくるか、個人的に興味があるところ。

 

初日を過ごして(8/7追記)

初日は曇りだったため比較的過ごしやすい気候だった。無事3回踊り切り、かつ新曲披露のチーム(嘉人恋・空舞流)も見ることができ、総踊りで発散して満足。ただ若者に負けじと跳びまくって足にきた…

※写真は頂きもの

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初日は参加チームは主に佐賀のチームとなっており、審査結果は以下のようになった。

 一位:椿 二位:嘉人恋 三位:粋(いき)

 環境協会賞:舞麗men 新SUN賞:空舞流 

 アサヒビール賞:多久舞友蓮 菱娘賞:錦よさこい連 螢  さがさこい連

 

大方例年通り、予想から大きくはずれない結果となったが、二位に嘉人恋が入って粋(いき)より上に入ったのが個人的には嬉しかったかな。長年のライバルにとうとう勝てたという達成感的なものが感じられた。

 

花火を見ながら帰路につく。 

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二日目は快晴で、しかも4回演舞。倒れないように注意して過ごそう。朝刊(佐賀新聞)には初日の記事が、今年はカラーで載ってた。写真は一位の椿。f:id:dks2015:20160807110624p:plain

 

2日目を過ごして(8/8暫定追記)

2日目は快晴のなか、焼けたアスファルトの上で演舞し足裏を痛めたり、左足のふくらはぎが攣ったり紆余曲折あったが、無事4演舞をやりきった。

 

656広場近くのギョーザ屋さんがやたら美味しかったのが本日の収穫。

 

審査結果は例年通り3位と2位が2件ずつの合計5件が入賞であり以下の通り

  一位:美勝女隊

  二位:JR九州櫻燕隊 / 震

  三位:飛羽隊 / 灯炎

 

メインで入賞チーム発表を待つまでの間に、ゲリラ豪雨に襲われ、ちょっとしたパニック状態に。須賀連の演舞はステージで滑ることを避けるため、ステージ下で行われた。

 

さて順位についてはそう大きく予想からはずれてはおらず、案の定という感じ。学生チームが多いのが気になるが、なによりJRが二位だったことが残念。やはり美勝女隊は強い。派手さと各踊り子の身体的能力は目を見張るものがあるが、さてあれはYOSAKOIよさこいか?と考えると、答えは???

 

順位づけに大きな意味はなく、お得意さんとの関係継続が主な目的なんだろうなと推測できる。毎年ほぼ似たような結果になるし。長年参加しているとこう考えざるを得なくなるものだ。来年もたぶんこんな感じだよね。