よさパパリーマン@じっぺのブログ

お父さんとしてのよさこいへのかかわり方を模索しつつイベント情報まとめとか。

くるめ楽衆国で上町よさこい鳴子連さんの演舞を見た #68

ゴールデンウィーク初日、久留米で開催される「くるめ楽衆国まつり」を見物しに行った。目的は高知のよさこいチーム「上町よさこい鳴子連」の演舞を見るため。

 

イベントは商店街の再開発を核とした新しい試みと感じた。色々なダンス・音楽の催しがあり、そのトリが「上町よさこい鳴子連」さんの演舞だった。

 

高知特有の周りをまきこむ口上・煽りで場を盛り上げ、演舞が始まった。演舞曲は1.彼女らのオリジナル曲 2.正調よさこい 3.総踊り 4オリジナル曲(再度)の4曲構成。

 

皆いい顔で踊るな~ということと、鳴子の扱い方がすごく上手いな~というのをつよく感じた。正調よさこいには観客から希望者をつのり一緒に踊っている方もいた。振りがもう一つの方もいたけど、こういったおおらかさが祭りの醍醐味の一つではないかな。

 

知らなかったけど、高知よさこいでも 総踊り が導入されたのかな?GReeeeNの曲を踊っておられた。静かな曲調でキーの高いGReeeeNのボーカルの声でよさこい節が唄われててカッコいい曲だったのと、振り付けは難しくなく皆で楽しく踊れるように見受けられた。

2013年よさこい60回のプロジェクト”総踊り”に楽曲「この地へ~」を提供されたらしい。なるほど。

 

出典:GReeeeN - Wikipedia

※2013年の項より

8月 9日、高知県高知市よさこい祭り前夜祭」で『2013第60回よさこい祭り(前夜祭)みんなでよさこいプロジェクト“総踊り”』に、新曲『この地へ〜』が提供された。
9月16日、福島県郡山市「うつくしまYOSAKOIまつり」ファイナルで、誰でも踊れる『みんなでよさこい総踊り』として、新曲『この地へ〜』が披露された。ギターとコーラスに織田哲郎が参加。アレンジは、高知のよさこいトップアレンジ集団、雑音軒が担当している。

 

 

関係者数人にはお会いしたし、鳴子を準備された方がいたのは流石と感じた。正直、意外と少ないかなとも思ったが。本場高知のよさこいが九州で見られるのは貴重なので、今回はこれてよかった。

 

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