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よさパパリーマン@じっぺのブログ

昔のようによさこいにハマりたいけど子供が出張がーという日々なので細々と気になるイベント情報まとめとか。

YOSAKOI JAPAN シンポジウム KUMAMOTO 拝聴記録 #85

よさこい情報/活動
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2/27土のこと YOSAKOI JAPAN シンポジウム という催しが熊本市内で開催されるとのことだったので興味本位で拝聴した。
到着したときはすでに始まっていたが、先着100名とのことでギリギリやっと座れるくらい人が集まっていた。
 
あれ?と感じたのは、意外とこじんまりとした部屋で行われていたことと若いメンバ(学生さん?)が多いと思ったこと。いいことだねーと感じてたけど、どうも人数合わせで来たくさいのも何人かいてすこし残念。
 
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各パネラーのお話しのメモ書きをいかに転記。後半は雑になってしまった。 
 

池上さんの話

入ったときに話をされていたのは 池上志朗 さんで、高知の伝説のチーム・セントラルグループの代表をされていた方。えらく元気のよい方で「私はリズムとテンポはわからないが、ワビとサビならわかる」とか「踊りは生き物!」「魂で踊る!」など暑苦しくて僕はとても好感がもてた。
 
セントラル踊り子'94の演舞模様を上映されていた。これはよさこい60周年の年に復活したチームの演舞かな。
 

久保さんの話

次に 久保宜夫 さんは北海道の ひがしかぐら東神酔華の舞 というチームの方。このチームは佐世保とつながりが強く、総踊り曲の「かみどん」は佐世保でもよく踊られている。この曲の中に出てくる大雪山の話をされていた。
 

扇谷さんの話

扇谷ちさとさん。高知出身で、東京夜さ来いCOMPANY(とうきょうよさこいかんぱにー)の代表。ドリーム夜さ来い祭りを立ち上げ、またニューヨークのタイムズスクエアよさこいを披露したという実績があるとのこと。
 
よさこい”を認知させなければ!という話をされていた。よさこいと聞いても、北海道でしょ?と言われることがまだまだあるようで悲しいと。よさこいは高知発なんです、ということを広めたいと熱心に語られていた。
 
そして2020年の東京オリンピックの開会・閉会によさこいを組み込みたいという願望についても言及されていた。他にも阿波踊りとかあるけれど、高知のチームでよさこいをぜひオリンピックで披露してもらいたいと思った。
 
また、自叙伝の販売も行われていた。(買いました。) 
よさこい魂 踊れば夢は叶う

よさこい魂 踊れば夢は叶う

 

来いwww.yosakoij.com

 

 

糸川さんの話

ドリーム夜さ来いの事務局をされている。お話しされたのは、ドリーム夜さ来いの経緯について。

そもそもが行政・商工会始動のイベントではなく、個人で作ろうとされたイベントだったため、各方面の交渉には一人で奔走されたとのこと。

 

また立ち上げまでに3つの壁があったと言われる。

 ①文化圏の壁 → 詳細は忘れたがあえて地名を入れていないとのこと。

 ②行政の壁 → 東京は23区それぞれが予算を組んでイベントを行っているが、ドリームの場合はお台場は丸の内の区役所と話が必要だったとか。

 ③人の心の壁 → よさこいに関心・興味のない人にどうやって広げていくか?

 

とくに③について、2016年のリオオリンピックから東京オリンピックへの流れの中で、東京オリンピック効果でよさこいの認知度拡大を加速させるのがポイント。

 

インバウンド(海外からの流入客)やバリアフリー対応なども考慮しながらトライ&エラーを繰り返していくのが大事。世の中の動きは早く、今やっていることが来年正しいとは限らない。

 

またオリンピック相乗効果が上手くいったとしても、その後いかに定着させていくかが最も大事だという。

 

金崎さんの話

千葉よさこいの経緯について。先の糸川さんとは対照的に、まず踊りに興味があったわけではなく”街づくり”からスタートしているとのこと。

 

街づくりのため、イベントをやろう → しかしチームがない → チームをつくろう

という流れで新聞やメールで調べていたところたまたま 町田会長 とつながり、その協力を得て CHIよREN北天魁 と  REDA舞神楽 を作られた。

 

潜在的な悩みとしては「チームの人数が増えない」ということ。

代表者会議においても「人数が少ないとファイナルが面白くない」という意見が出ているという。鉄砲があっても弾が無ければと揶揄されていた。

 

渡部さんの話

福島は会津若松の「郷人」というチームの代表をされている。

YOSAKOIソーランへ13年連続で出場されている。金はかかるが想いだけでやってきたという。

”東京モンには負けたくない” ”白虎隊の「ならぬことはならぬ」の精神”

 

竹本さんの話

九州中国圏内には 24のイベント運営団体 264以上のチーム数 が存在するという。

 

町田会長の話

前述の東京オリンピックでのよさこい実現のため、ソーラン/高知/みちのく/どまつり/させぼ などが連携していかなければならないことを強調された。

 
 
 

YOSAKOI JAPAN の役員と会員を公式サイトで確認してみた 

 
役員 

会  長 町田好弘(YOSAKOI JAPAN全国連絡協議会 会長)
副会長 嶋津紀夫(一般社団法人みちのくYOSAKOI協議会 理事長)
副会長 竹本慶三(YOSAKOI九州中国連絡協議会 会長)
相談役 池上志朗(よさこい塾 塾長)
理 事 桶谷茂樹(YOSAKOIソーラン日本海組織委員会 理事長)
理 事 梶浦宣明(新琴似天舞龍神 総代)
理 事 金崎勉(NPO法人千葉よさこい連絡協議会 理事長)
理 事 久保宣夫(YOSAKOIソーラン祭り 上川中央支部顧問)
理 事 扇谷ちさと(一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 理事長)
理 事 羽根善之助(うつくしYOSAKOIまつりを広める会 代表)
理 事 渡部一(うつくしYOSAKOI振興会 会津支部支部長/郷人 代表)
事務局長 糸川研也(一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 事務局長・専務理事)
【2016年3月現在】

 
会員
つくしYOSAKOIまつりを広める会
NPO法人千葉よさこい連絡協議会
一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団
一般社団法人みちのくYOSAKOI協議会
YOSAKOI九州中国連絡協議会
YOSAKOIソーラン日本海組織委員会
池上志朗(よさこい塾)
梶浦宣明(新琴似天舞龍神)
久保宣夫(ひがしかぐら東神酔華の舞)
町田好弘(YOSAKOI JAPAN全国連絡協議会)
渡部一(郷人)