よさパパリーマン@じっぺのブログ

お父さんとしてのよさこいへのかかわり方を模索しつつイベント情報まとめとか。

しなと屋正調ワークショップに参加して感じたこととか #40

きっかけは自分のモードを変えたくて 

2015年に陥っていた”よさこい活動できないモード”が2016年も2月になっても続いている。この鬱屈した自分のムードを打破したく、ふと思い立ち勢いで参加してみた舞龍人さん主催の「しなと屋正調ワークショップ」に参加してみた。
熊本から下関までひた走り、二時間半。意外と近かった。

 

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※写真は舞龍人さんのサイトから。

結果としては

参加してよかった、でした。 ただ、数回続くワークショップの締めの回、ということを知らず、ほぼゼロから参加したのは自分一人で特異な参加者と思われただろうけども。

だからか、レクチャー頂いた中村先生(通称:ノブ先生)から、WS中に色々と声かけてもらえて嬉しかった。

※4月に下関は川棚で開催される舞龍祭で合同演舞が予定。行けるか?&踊れるか?(=覚えられるか?)
※舞龍人さんは高知よさこいに参加されるようでメンバー募集中とのこと。

 

学んだこと

激しく動く前にストレッチ、体を温めるのは大事。手を動かせば腕が動き、手首を回せば上腕部が動く。手や足の外側を動かせば内側の大きな筋肉も動くので、小さな動きから始めていく。
 
アキレス腱を伸ばすのだけでも、正しいフォームでやれているのか、これを意識するだけで効果が数倍違う。
 
年をとるとインナーマッスルが弱くなり、内蔵が下がってくる。お尻を絞めて上に引き上げる感覚で活動すると良い。
 
ワークショップでは、自分の目標を決めて取り組むのが大事。自分などは特に振り付けを完璧に覚えようとか不可能に近い状況だったので、この回で何を学んで帰るかを設定し、そこに集中すること。
 
クールの段階で、両手と両足を10秒ほど押し付けるワークをされたのが新鮮だった。筋肉を締める意味だったのかな。
 
しなとや正調はよさこい60周年記念事業であり2014~2016の3年越しで完成させる予定とのこと。なので今回学んだ内容が最終版となる。
  
ノブ先生、たまに口調が…
 

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※写真は舞龍人さんのサイトから。

あらためて、行ってよかった

ノブ先生・舞龍人・しなと屋 とつながりができた(細い糸だけども)
 
帰宅後に身体が活性化していることを感じた。(ただの筋肉痛かもしれないけど)腰~臀部の筋肉が張っている、腰が上がっている/胸が開いている → 結果・姿勢が良い・早く歩ける(ような気がした)
つまりは、久しぶりに体を動かして、程よい疲労感が心地よかった。
 
レクチャーDVD・楽曲の注文に対し、しなと屋さんの対応が丁寧&迅速で好感がもてた。
 

帰り道、吉志SAで食べたあんパンが美味しかった

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